そしてスーツアクターは最若手・草野さん!料理人キャラをお芝居にアクションに、とユニークに落とし込んだその様に要注目です。 さて、とにかくたくさんの「お初」も練りこまれた 宇宙戦隊キュウレンジャー。 | TVLIFE web - テレビがもっと楽しくなる ! ドラゴンボール 『宇宙戦隊キュウレンジャー』(うちゅうせんたいキュウレンジャー)は、2017年2月12日から2018年2月4日まで、テレビ朝日系列で全48話が放送された、東映制作の特撮テレビドラマのタイトル、および作中で主人公たちが変身するヒーローの名称。, 放送時間は2017年9月24日放送分(第31話)まで毎週日曜7:30 - 8:00、同年10月1日放送分(第32話)より同9:30 - 10:00(いずれもJST)に変更された[1][2]。, キャッチコピーは「9人の究極の救世主」「1人1人がスーパースター、9人揃ってオールスター」。, スーパー戦隊シリーズの第41作品目[3]。キャッチコピーにもあるように、基本メンバーが9人で構成されているのが特徴である[3][4]。, タイトルでもある「キュウレンジャー」は、シリーズ第1作目である『秘密戦隊ゴレンジャー』に倣っての命名であり、また「初心に戻って次世代を切り開く」という意味合いも込められたものとなっている[5]ほか、東映プロデューサーの望月卓は、モチーフである「球」や星座を意味する「宮」なども挙げている[6]。, 物語の舞台は「遥か遠い未来の宇宙」[5][注釈 2]に設定され、ヒーローのモチーフには宇宙と星座が採用されている[7]。本作品の制作については、プロデューサーの望月卓がSFや宇宙ものが好きであることが始まりとなっている[8]。だが宇宙といっても漠然としているため、どのようなモチーフにするか打ち合わせていく中で、星座が選ばれていった[8]。モチーフとなる星座の選定については、『聖闘士星矢』など星座をモチーフとした他作品との差別化から、メンバーを黄道十二星座で揃えるなどの重複する要素は避けている[6][注釈 3]。, シリーズ第35作記念の『海賊戦隊ゴーカイジャー』の次作『特命戦隊ゴーバスターズ』は改革を目指した作品だったが、当時プロデューサー補を務めた望月としては「変えすぎてしまった」という反省もあった[8]。そのため、40作記念の『動物戦隊ジュウオウジャー』の次作である本作品は、シリーズの良さを残しつつ、変えるべき点には思い切ってメスを入れている[8][10]。, そのうちの1つの変化が9人戦隊であり、シリーズ伝統のチーム感を強く押し出したものとなっている[8][注釈 4]。またシリーズ全体に共通するコンセプトの一つである「複数のヒーローによる連携」という部分を踏襲しつつも、これまでのシリーズのように「全員が力を合わせてようやく敵に勝てる」というのではなく、1人1人がスーパースター、9人揃ってオールスター[5][11]というコンセプトのもと、本作品では「とにかく強く、とにかくカッコよい戦隊」が志向されている[12]。単なる色分けだけに留まらず、造形面においてもメンバー1人1人により強烈な個性を持たせたヒーローデザインや、「敵の侵略に立ち向かう」という従来の作品に多く見られたフォーマットに対し、逆に「侵略された宇宙を自分たちから仕掛けて解放していく」という能動的なヒーロー像が志向されているのも、その一環である[12][4]。キャラクター分けを明確にするため、企画段階でメンバー一人一人の設定書が用意されている[13]。, 一方で、設定やビジュアル面で冒険していることからストーリーは王道のものとすることが目指されている[6]。シリーズ構成としては、1年間の起承転結よりも各話ごとのインパクトを重視しており、視聴者を飽きさせず先が予想できない展開としている[4][14]。, また9人で戦うことに正当性を持たせるため、敵側の内情は描写せず、勧善懲悪の「悪役」として描写されている[15][16]。これは敵側の描写に時間を割くことができないという判断もあり、ドラマ上必要なキャラクターはヒーロー側の関係者となっている[4]。, 第1話の時点でメンバー全員は揃っておらず、序盤ではメンバーが揃う過程を描く[17][11][注釈 5]。また第4話から各回の戦闘は5名の選抜メンバーにより行われる[6][4]。その後はメンバーが一時離脱したり、チームが二手に分かれるなど、描写する人数を絞る工夫がなされた[4][14][11]。, 望月は監督を務める柴.mw-parser-output .jis2004font{font-family:"源ノ角ゴシック JP Normal","源ノ角ゴシック JP","Source Han Sans Normal","Source Han Sans","NotoSansJP-DemiLight","Noto Sans CJK JP DemiLight","ヒラギノ角ゴ ProN W3","ヒラギノ角ゴ ProN","Hiragino Kaku Gothic ProN","メイリオ",Meiryo,"新ゴ Pr6N R","A-OTF 新ゴ Pr6N R","小塚ゴシック Pr6N M","IPAexゴシック","Takaoゴシック","XANO明朝U32","XANO明朝","和田研中丸ゴシック2004絵文字","和田研中丸ゴシック2004ARIB","和田研中丸ゴシック2004P4","和田研細丸ゴシック2004絵文字","和田研細丸ゴシック2004ARIB","和田研細丸ゴシック2004P4","和田研細丸ゴシックProN",YOzFont04,"IPA Pゴシック","Yu Gothic UI","Meiryo UI","MS Pゴシック";font-feature-settings:"jp04"1}﨑貴行に対し、柴﨑が過去にメインで監督を務めた、革新の『特命戦隊ゴーバスターズ』と王道の『ジュウオウジャー』を経て、本作品が「柴﨑三部作」最終章のハイブリッド戦隊となるような撮影を頼んでいる[8]。また望月は監督陣に対し、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のような陽気な作品にしたいとも話している[8][6][注釈 6]。, 望月は番組終盤でのインタビューで、人数の多さなどから描きたいことの20パーセント程度しか描けなかったと感じているが、キュウレンジャーのチーム感は表現することができたとしている[19]。一方、メインライターの毛利亘宏は中盤で想定した通りの着地点を向かえることができ、満足がいく作品になったと述べている[20]。, 『爆竜戦隊アバレンジャー』以降の作品で恒例となっていたプレミア発表会に代わり、本作品では1月22日に日本武道館にて開催されたイベント『仮面ライダー生誕45周年×スーパー戦隊シリーズ40作品記念 45×40 感謝祭 Anniversary LIVE & SHOW』内にて詳細が発表され、同日に記者会見が開かれるという形式が取られた。, 撮影用カメラは『侍戦隊シンケンジャー』より使用されていたレッドワンから、4K以上の解像度に対応した上位機種であるEPIC-Wヘリウム8Kへ切り替えられた[21]。撮影技師の松村文雄は、使い勝手がよく撮影が迅速になったことを証言している[21]。, 宇宙を形成する88の星座系は侵略者宇宙幕府ジャークマターに支配されている。だが、希望は絶たれたわけではない。宇宙には一つの伝説が伝えられている。「宇宙が心無き者の手に陥り、人々が涙するとき、9人の究極の救世主が現れ、宇宙を救う」。その名は宇宙戦隊キュウレンジャー。, 宇宙幕府ジャークマターから宇宙を守るために結成された、リベリオン所属チーム。初期メンバーはシリーズ初となる9人[7]であり、人間型だけではなく獣人型の宇宙人やアンドロイドといった多種多様な面々で構成されている。また、各々の信条と特性を表わした別名もある[22]。後述するとおり、毎回の戦闘には必ずしもメンバー全員が参加する訳ではない。また並行して別の任務を遂行するなど、一部のメンバーが別行動を取ることもあるため、回によっては戦闘時以外でもメンバーが全て揃わない場合もある。, メンバーの大半は、変身前の状態では統一されたデザインのジャケットを着用している(ただし体格的に着用できないチャンプは右肩にかけており、バランスはボディの胸と左肩をペイントしジャケットと似たデザインにしている)。, 名乗り口上は「究極の救世主!宇宙戦隊キュウレンジャー![23]」「お前(ら)の運、試してやるぜ!」[注釈 7]。, 物語開始時点でのメンバーはチャンプ・ハミィ・スパーダとスパイとして別行動していたスティンガーの4人。物語の最序盤では、残る5人のメンバーを捜し出すのもストーリーの主軸の一つとなっている。, リュウコマンダーとホウオウソルジャーを除くメンバーの共通装備。シングルエッジ(A)とダブルエッジ(B)、トリプルグリップ(C)の計3つのパーツの組み合わせで9通りの個別武器となる[114][23]。各メンバー共通のパーツを持っており、互換性があるため、他のメンバーのパーツを組み合わせることも可能。チェンジキュータマをセットすることでキューエナジーがチャージされ、個別の必殺技を発動する[114]。また、複数のキューザウェポンの必殺技を組み合わせる、オールスターインパクト[69][注釈 83]も存在する。, キュウレンジャーが搭乗するスペースマシン[25]。キュータマが巨大化した[52]ような形状[注釈 87]のキュータマコクピットにキュウレンジャーが搭乗[注釈 88]し、そのコクピットとドッキングすることで操縦される[120]。, 合体する際には、シシボイジャー(スーパーシシ)、リュウボイジャー、ホウオウボイジャー、オリオンボイジャーの4機以外は自由に腕や足となり、互換性を持つ。, キュウボイジャーが合体・変形して完成する巨大ロボット[131]。操縦は合体前と同様、各自のキュータマコクピットより行われる。, シシボイジャーを胴体に他の4体のキュウボイジャーがキュータマ合体する究極のスペースロボ[131][130]。両腕・両脚のキュウボイジャーが組み変わり、1680通りのドッキングコンビネーションで様々な特性を発揮できる[120][15][125]。, 変形した5体のキュウボイジャーが誘導ビームに乗って合体し、スクリューボルトでキュータマコクピットが固定され、最後に顔が現れて合体が完了する[131]。, 基本の必殺技であるキュウレンオースターブレイクは、合体の組み合わせにより様態が異なる[131]。, リュウボイジャーをボディに他の2体のキュウボイジャーがキュータマ合体する究極のスペースロボ[132][130]。両腕にキュウボイジャーが組み変わり、様々なスキルを発揮できる[125]。合体完了時の名乗り口上は「龍に翼を得たる如し」。, 基本の必殺技であるリュウテイオーメテオブレイク[132][130]は、合体の組み合わせにより様態が異なる[132]。, キュウレンオーの背面に、変形したリュウテイオーがキュータマ合体する究極のスペースロボフォーメーション[125][132][130]。, 必殺技は胸部からビームを放つオールスタースクランブルブレイク[125][132][130]。, ホウオウボイジャーとホウオウステーションがキュータマ合体する伝説のスペースロボ[125][132][130]。合体完了時の名乗り口上は「刮目せよ。伝説が始まるぜ」、戦闘終了時は「今、伝説が始まる…!」。武器は双剣ギガントブレード[125][132][130]。両足から火炎を放射することで飛行が可能。, 必殺技は敵をホウオウステーションで拘束し、ボディからホウオウボイジャーを分離させ、敵に突撃するギガントファイヤーブレイク[132]および両足からの火炎を纏わせたギガントブレードで敵を斬るギガントホウオーブレイジング[132][130]。また、キュウレンオー、リュウテイオーとともにトリプルメテオブレイクを放つ[132]。, バトルオリオンシップとオリオンボイジャーがキュータマ合体する伝説のスペースロボ[129][130]。, 「ウエイクアップ、オリオン!」のアナウンスと共に艦体が起き上がり、右腕にオリオンボイジャー棍棒モードが合体することで完了する。起き上がる際には、ブリッジ内にいるメンバーにも影響するため、注意が必要である。, シシレッドオリオンによって操縦されるが、高度なAI機能のオートコントロールにより無人での戦闘も可能[129]。強力なパワーを持っており、初登場時はシシレッドオリオンが操縦に手こずる場面もあった。Space.47ではラプターが操縦している。, 頭部のバーナーから超高熱のキューエナジーを噴射する[133][129]。棍棒モードのオリオンボイジャーからオリオンガンも放つ[129]。必殺技はオリオンキュータマ型のエネルギー弾を右腕の棍棒で打ち出すオリオンダイナミックストライク[125][129]。, スーパーシシボイジャーとカジキボイジャーおよび3体のキュウボイジャーまたはキュウレンオーとコジシボイジャーがキュータマ合体するスーパースペースロボ[129][130]。, 頭部や胸部のキュータマコクピットがコジシボイジャーのものに変わっており、右肩にコジシボイジャーが変形したスーパーキャノン[129]が装備されている。そのスーパーキャノンから毎秒99発のキューエナジーの光弾を速射するラッシュモード[129]に移行することが可能。また、スーパーキャノンのみを分離して攻撃することも可能。, 全宇宙の99%を支配している巨大組織で、88の星座系の人々を圧政で苦しめている[134]。ドン・アルマゲを頂点とする独裁体制が敷かれており、構成員の階級は幕府の名の通り、幾重もの序列制になっている。命令を了承する際は「ギョイサー」と返す。, 作中では333年前にて、ドン・アルマゲを始めとする主要な構成員が2度にわたって倒されている[ep 19][ep 21]が、そうした経緯を経てなお現代でも健在ぶりを見せ付けるなど、その存在については未だ不可解な点も多く見られる。, Space.23から登場。ドン・アルマゲに次ぐ地位を持つ、3名の最高幹部。全員が右肩にクジラを象った金のアーマーを装備し、そこにキョダインロウをぶら下げている。ショウ司令官にさえその存在は知られておらず、唯一過去に交戦経験があるというツルギからは以前よりも強くなっていると評されているが、歴史改竄によって記憶が消えているため[134]、当人たちからは覚えがないと一蹴されている。, 333年前の時代では、一部現代とは姿の異なる当時のフクショーグンが登場し、キュウレンジャーへと襲い掛かるも、激戦の末に全員が打ち破られている。, 3名ともキュウレンジャーに倒されたため、その残骸はジャークマターラボに回収されており、Space.36終盤ではククルーガが強化改造手術を完了し復活を遂げたが再度倒されている[ep 23]。, Space.42ではアントン博士によって3体の残骸を合体させサイボーグ化した、改造フクショーグン・アキャチューガとして復活させられている。, フクショーグンの声優は過去のスーパー戦隊シリーズ出演者が担当している[19]。プロデューサーの望月卓は、シリーズ40作記念作品である前作『動物戦隊ジュウオウジャー』で敵幹部に戦隊OBを起用することを考えていたが、同作品では東映アニメーションから出向していた柴田宏明にキャスティングを委ねたため、本作品へこのアイデアを転用した[19]。, ジャークマターのエリート階級の幹部。各星座系を統轄する88人の実力者たちが名を連ねる。, Space.32でドン・アルマゲからキュウレンジャーの抹殺命令が下り、一部のカローがフクショーグンへの昇格を目指して動き出している。, ドン・アルマゲの勅命で敵対勢力の排除に当たる役職。組織内での階級はダイカーンとカローの間に位置する。作中に登場したのは以下の2名のみだが、地球に派遣される以前よりドン・アルマゲの命令でコンビで千を超える惑星を破壊し、リベリオンを壊滅寸前まで追い込むほどの実績を上げている。, スコルピオ役の久保田悠来は、望月卓がプロデューサーを務めていた『仮面ライダー鎧武/ガイム』に出演していた縁で起用され、『鎧武』当時から望月の担当作品への出演を約束していた[147]。, ラプターの声を演じるM・A・Oは、市道真央名義で2011年に放送された『海賊戦隊ゴーカイジャー』でルカ・ミルフィ/ゴーカイイエロー役を演じており、スーパー戦隊シリーズで初めて2度初期の女性メンバーを演じた[166]。, シシレッド役の高田将司は本作品が初のレッド役となる[175][85]。プロデューサーの望月卓は高田を起用した理由について、これまでコメディ寄りのキャラクターを演じてきたことと、強そうに見える体格であることを挙げている[6]。, 非人間型メンバーのスーツアクターは、演技だけでキャラクターを表現できるようJAEのベテランが起用されており、脚本の読み合わせにも参加するなどレギュラーキャストと同等の扱いを受けている[17][26]。一方でキャラクターの人数が多いことから、伊藤茂騎・藤田洋平・草野伸介ら若手・新人もメインキャラクターを演じている[176]。監督の柴﨑貴行は、ベテランが頑張っている様を示してほしいとJAE側に要望したという[11]。, サソリオレンジ役は今井靖彦がメインで担当しているが、スティンガー役の岸洋佑は最終的には代役の伊藤茂騎が半分以上演じていたと証言している[71]。, 前作『動物戦隊ジュウオウジャー』中盤までサブプロデューサーとして参加していた望月卓が東映側チーフプロデューサーを初担当[6][3][16]。脚本では『仮面ライダーオーズ/OOO』以降いくつかの東映特撮作品に参加していた毛利亘宏をメインライターとして初起用[6][3][15][16]。, パイロット監督は『ジュウオウジャー』と同じく、柴﨑貴行が担当した[17]。柴﨑がスーパー戦隊シリーズを2年連続担当するのは初である[17][16]。これにより柴﨑は『ジュウオウジャー』終盤には参加していないが、同作品プロデューサーの宇都宮孝明から望月に力を貸してほしいと頼まれ本作品への参加を決めたという[11][16]。, キャラクターデザインには漫画家の久正人がシリーズ初参加[3][6][77]。企画者104の松井大は『ノブナガン』や『エリア51』など久の作品のファンであり、作品から久が特撮ファンであることを感じていたことから参加を依頼した[18]。久は、本作品への参加に際し試験的に前作『ジュウオウジャー』の怪人デザインも持ちかけられ執筆したが、採用には至らなかった[18]。, 久と共同でK-SuKeも『手裏剣戦隊ニンニンジャー』以来にキャラクターデザインに参加した[18][77]。松井は斜め上のデザインを提案する久に対し、きちんとまとめられる経験者も必要であったと述べている[18]。一方でK-SuKe自身は、松井から久が初参加であることや漫画連載のスケジュールの都合が懸念されることなどを理由にオファーされたことを証言している[77]。, 宇宙規模の世界観を表現するためVFXデザイナーの木村俊幸がコンセプトアートなどを担当[26]。変身バンクや戦闘シーンなどで多用する星座を象徴した線画は唐橋充が作画を担当している。, それまで恒例となっていたスーパー戦隊祭のうち、前作の戦隊(『動物戦隊ジュウオウジャー』)との共演作は本作品では制作されていない[注釈 129]。詳細は当該項目を参照。, 2018年1月14日より東映特撮YouTube Officialで配信のキャラクターソングPV。『宇宙戦隊キュウレンジャー オールスター全曲集』にも収録。Blu-ray COLLECTION4に収録。, 藤岡弘・佐々木剛(初代) | 宮内洋(V3) | 速水亮(X) | 岡崎徹(アマゾン) | 荒木茂(ストロンガー), 村上弘明(スカイライダー) | 高杉俊介(スーパー1) | 菅田俊(ZX:TVSP), 倉田てつを(BLACK→BLACK RX) | 石川功久(シン:OV) | 土門廣(ZO:映画) | 望月祐多(J:映画), 黄川田将也(THE FIRST・THE 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そのほかに左胸の星の部分が「牛」になっていたり、セイザブラスターをジャケットで隠している。, 書籍『スーパー戦隊Official Mook 21世紀 Vol.17 宇宙戦隊キュウレンジャー』では、名称を, Space.33でマゲラーに性格を曲げられた際には、押しが強いおばちゃん口調になっていた。, Space.3では、フタゴキュータマを地上にいるラッキーに届けるために、オリオン号からパラシュートで飛び降りる離れ業をやってのけた。, Space.33でマゲラーに性格を曲げられた際には、べらんめぇの江戸っ子口調になっていた。, Space.3では「了解」に代わる言葉を考えており、「オッキュー」という言葉を思いついている。, Space.11での「トモキュータマ捜索任務」では、小太郎はキューレットの抽選で選抜メンバーに選ばれなかった(コグマキュータマが出てこなかった)にも関わらず、ラッキーたちに内緒でシシボイジャーのコクピット内に潜り込む。実際に選抜メンバーとして選ばれたラッキー・スティンガー・スパーダ・チャンプ・ショウはチキュウに降り立った後、オリオン号で待機しているはずの小太郎が勝手に付いてきていたことに気づき、彼をオリオン号に連れ戻そうとするも本人が頑なに拒否したため、やむを得ずショウは「命令違反をしない」という条件付きで小太郎の同行を許可した, 書籍『スーパー戦隊OfficialMook 21世紀 vol.17 宇宙戦隊キュウレンジャー』では、名称を, エリスによれば彼はドン・アルマゲの復活を見越して、傷ついたツルギをアルゴ船で眠らせていたのかもしれないと語っている。, トモキュータマはSpace.29ではラッキーが過去に到着した際に襲われたデスワームに食べられている。また、リュウコツキュータマは惑星キールの森の精霊・エリスに直接託しているが、過去が改変されたことでショウへと受け継がれ、エリスへと渡されている。, このため、救世主の伝説が語り継がれなくなってキュウレンジャーたちが消えかかるが、ショウが過去に残りその役目を引き継いだことで消滅を免れている。残った2つのキュータマ(ホ・リュウコツ)はショウがオライオンと同様に託している。, Space.31で感情をコントロールできるようになってからは任意で変化させられるようになった。, Space.9で他のチェンジキュータマのキューエナジーによりチェンジキュータマとなった。, Space.26ではオリオン号に接続されたセイザブラスターで使用し、オリオン号を過去へ遡らせた。また、Space.29ではラッキーが自身のセイザブラスターで使用し、シシボイジャーと共に過去へ遡った。ただし、その際使ったトケイキュータマは過去へ到着すると同時にキューエナジーを消耗し切って消滅してしまった。, 球体部分が赤と青に色分けされており、縁の部分が他のキュータマと異なり金色になっている。, 分身体とともに連続使用することで多数の分身体を出現させることもできる。また『超スーパーヒーロー大戦』ではシシボイジャーの分身体が出現している。, 縁の部分は元々他のキュータマと同じだったが、改造後には金色の顕微鏡型になっている。『超全集』では、改造後の名称を, 『from Episode of スティンガー 宇宙戦隊キュウレンジャー ハイスクールウォーズ』第4話に登場。, 『from Episode of スティンガー 宇宙戦隊キュウレンジャー ハイスクールウォーズ』第2話に登場。, Space.41ではバトルオリオンシップに接続されたセイザブラスターで使用し、バトルオリオンシップをステルスモードへと変形させた。, 333年前にアルゴ船を封印した後はオライオンが他の2つ(ホ・リュウコツ)と共に所持していたが、ラッキーが過去に到着した時に突如として現れたデスワームと闘い、その際に落としたトモキュータマをそのデスワームが飲み込みそのまま逃げられたため、現代(Space.11の時点)までデスワームの体内にあった。, ジャークマターのマークが描かれている。書籍『スーパー戦隊Official Mook 21世紀 Vol.17 宇宙戦隊キュウレンジャー』では、, 図柄が蛇から禍々しい手に変化しており、縁の部分が他のキュータマと異なり紫色になっている。Space.31でナーガが感情をコントロールできるようになってからは任意で変化させられるようになった。, Space.43ではブラックホール発生装置に接続されたセイザブラスター(銀と青色のカラーリング)で使用し、ブラックホールを発生させた。, Space.3でバランスがオリオン号とリンクさせたことで任意のキュータマを転送できるようになった。, 玩具紹介などでは、爪が下に向く逆手持ちになっているが、作中では爪が上を向く順手持ちとなっている。, ラプターがキューショットを操縦席のコンソールにセットして発射する。また、オリオン砲の名前自体はSpace.10でショウが思いつきで発していたが、非武装のオリオン号には存在していなかった。, イカーゲンやリュウコマンダーから「タコは君だよ」と返されたことがあり、後者では「誰がタコだー!」と言い返している。後にシシレッド・カジキイエロー・コグマスカイブルーからも「タコはお前だ!」と突っ込まれ、最後の決戦でもカメレオングリーンに「いい加減自分がタコだって自覚したら?」と言われている。, 思い入れが強いといっても近親者や敵対者だけでなく、ガルのように自分にとってトラウマとなった姿の自分(乙女ガル)やラプターのように妄想の中の相手(自分に求婚するラッキー・スパーダ・ショウ・ツルギ)なども現れた。, ショウ・ロンポーのみ当初はキュータマの表示自体が無く、リュウコマンダー登場後のSpace.10より追加された。, Space.1はチャンプ・ハミィ・スパーダの3人で、Space.2でラッキーとガル、Space.3でバランスとナーガ、Space.5でラプター、Space.6でスティンガーという順に追加された。, 人間態のあるメンバーが出演していない回はそのメンバーの役名のみ(Space.1におけるスティンガーはノンテロップ)が表記され役者名が表示されない。, 2017年12月31日は各局とも特番編成(テレビ朝日は「芸能人格付けチェック 特別編 」を放送)のため休止。, 東映全面協力のもとで制作されており、番組エンディングにはショウ・ロンポーの声を担当した神谷浩史や野球仮面の声を担当した関智一のほか、スーツアクターを担当したジャパンアクションエンタープライズや監督の佛田洋などもクレジットされている。, 「宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲」パンフレットより。, RED DIGITAL CINEMA SHOT ON RED(RED EPIC-W), 劇場版 動物戦隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー 未来からのメッセージ from スーパー戦隊.

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